Nesuprantù.
わからない・もう一度
わかりません、もう一度、ゆっくり話してください。言葉が通じないときと、英語が通じるか確かめたいときの言い方。
リトアニア語は話せません
「話せません」には Nekalbù lietùviškai と Àš nemóku lietùviškai の二つの言い方があり、どちらもよく使います。少しでもわかるなら Trupùtį suprantù と言うと、相手はゆっくり話してくれます。
勉強中だと伝えたいときは Nesuprantù lietùviškai, bet mókausi がおすすめです。外国人がリトアニア語を使おうとすると、リトアニアの人はたいてい喜びます。
アツィプラシャウ・アシュ・ネカルブ・リエトゥヴィシュカイ
ネカルブ・リエトゥヴィシュカイ
アシュ・ネモーク・リエトゥヴィシュカイ
nemóku は「その言葉を知らない」という言い方です。外国人のレジ係や配達員から、この言葉を聞くこともあります。
ネスプラントゥ・リエトゥヴィシュカイ・ベト・モーカウシ
ゆっくりのリトアニア語なら大歓迎、という合図になります。
英語は話せますか
若い人はたいてい英語を話します。一方、郵便局や市場、病院の受付、田舎の年配の人には通じないことがよくあります。英語で話しはじめる前に、リトアニア語で Ar kal̃bate ángliškai? と聞くのがていねいです。
知らない人には Jūs の形で聞きます。
トルプティ
「英語は少しだけ」という返事で、よく耳にします。
リトアニアの人、特に若い人は、外国人だとわかるとすぐ英語に切り替えてくれます。リトアニア語で話したいときは、そう伝えましょう。
カルベーキム・リエトゥヴィシュカイ
相手が英語に切り替えたときに。練習したいという気持ちが伝わります。
わからないとき
「わかりません」は Nesuprantù です。Nežinaũ は「知りません」という意味なので、相手の話がわからないときには使いません。
わからないのにうなずいて Taĩp と言うと、「わかりました」「それでいいです」という返事になります。病院や銀行、移民局では特に、わからなければそう言いましょう。
ネスプラントゥ
Nežinaũ.
「(そのことは)知りません」と聞こえ、相手はゆっくり言い直してくれません。
もう一度・ゆっくり
Gal gãlite…? は「〜してもらえますか」にあたる、やわらかい頼み方です。前に Atsiprašaũ を一度つければ十分で、何度も謝る必要はありません。
話し言葉では gãlite を gãlit と縮めることもよくあります。
アツィプラシャウ
語尾を上げて言うと、聞き返しになります。
Ką̃?
知らない人に Ką̃? だけで聞き返すと、「は?」のようにぶっきらぼうで失礼に聞こえます。
書いてもらう
数字や住所、予約の時間は、聞き取るより書いてもらうほうが確かです。電話をかけてきた配達員には、メッセージで送ってもらいましょう。
言葉の意味を聞く
わからなかった単語は、そのままくり返して Ką̃ réiškia…? と聞きます。大家さんや銀行、移民局で役に立ちます。リトアニア語で何と言うか知りたいときは Kaĩp lietùviškai…? です。
カイプ・リエトゥヴィシュカイ・リシート
カイプ・リエトゥヴィシュカイ・パサキーティ・バッグ
カイプ・リエトゥヴィシュカイ・リシート
「receipt」はリトアニア語で何ですか?
チェキス
Čèkis です。
アツィプラシャウ
すみません、何ですか?
チェキス・チェキス
Čèkis、Čèkis です。